読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

mackyの青赤データブログ

22歳大学生のFC東京サポーターがデータを元に主観と客観を織り交ぜながら考察するブログ。

初めまして!

初めましての方は初めまして!

Twitter見てくださっている方はありがとうございます!

FC東京サポーターのmacky(@macky_br)です!

 

2016年10月より大学の研究の一環で、FC東京のデータを試合を見ながら収集し、どこを多くパスが通ったのかなど、試合観戦中には見えない数、データを図にしたパスマップ↓などの制作、Twitterへの投稿を行っています。

f:id:brmacky:20170110213351j:plain

 

なぜ僕がこの活動を始めたのかについて少しだけ!

僕は2000年くらいからFC東京を応援し始めて今年で22歳になった大学生です。近年はゴール裏で飛び跳ね、叫んでいます。そんなただのサポーターの僕ですが、ゴール裏にいて思うことがありました。

 

「選手やチームに対して、正当な評価ができるサポーターが少ない」

 

例えばいいチャレンジをしたパスであってもミスになったら無茶苦茶な野次を飛ばすサポーター、試合中選手に対して日ごろの鬱憤を晴らすかのように罵詈雑言を浴びせるサポーター、酷い内容で負けてもヘラヘラ笑っているサポーター、などが多く、試合後のSNSを見ても試合に対しての正当な批評を行っている人が少ないと感じました。

 

選手のレベルは向上した。戦術もより高度なものになった。サッカーを取り巻く環境もどんどん向上していると思います。ではサポーターはどうだろう?果たしてレベルアップしているのか?確かにサッカーに触れる機会は、SNSの普及によって増えたと思います。でもチームへの愛は濃くなったのか?日本のサポーターは優しいと外国籍選手がコメントしているのをたまに見ますが、時には厳しさも必要なのではないだろうか。チームに対して時には優しく、時に厳しく接することが愛なのではないだろうか。

 

FC東京がタイトルを獲るためには選手やスタッフだけでなく、サポーターもレベルアップして本当の意味で選手をサポートしなければいけないのではないか。そのために自分ができることはなんだろう。そう思った時に、

 

スタジアムで、テレビで見るのとは違う見方ができるコンテンツを作ることで、サポーターと一緒に新しいサッカーの視点を、日本ではあまり行われない批評文化を作ることができるではないだろうか。その結果各々が応援しているチームに対しての愛もより深まるのではないか、また僕自身もコンテンツを通して皆さんと交流することでサポーターとして成長できるのでは」と考え、この活動を始めました。

 

長くなりましたが、まだまだ僕のコンテンツは未熟です。目標の足元にも及びません。そして皆さんの意見・感想・考察があって初めて成立するものなので、コメントやリプライなんでも構わないのでどしどしお待ちしております!

 

稚拙な文章で読みづらいとは思いますが、これからどうかお付き合いください!